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平成1 4年3月甲府市議会定例会

市長の所信表明について

昨日3月1日午後1時に開会した甲府市議会の市長の施政方針演説は、すごかった。なんと62分間!!水も飲まず、ただひたすら原稿棒読み。この程度の体力がないと市長は務まらないのか。

で、その内容は、

この調子で行ったらさぞすばらしい街になってゆくだろうな。北口の問題はこの中で何度も取り上げているが、実現は?まあ、出来上がって何ぼ、注意深く検証してゆきます。3月議会は面白くなりそうです。

以上が「あんしん掲示板」に私が書き込んだ部分。(2002年03月02日)

 市長はその所信表明演説の中で「新全総(新全国総合開発計画)の理念である庭園の島国の一翼を担って、国際化時代へ対応するべきものと考える」と発言している。 そしてその実行に当たってはこれまで以上に迅速に対応すべきであると述べ、既存の施策や事業に対して厳しく見直す一方で主要な施策への重点配分、事業評価を踏まえた新規事業の着手、さらには関連する施策や事業の統合あるいは連携を図ることにより、メリハリのある骨太な施策体系の構築に努める、としています。

 結果として来年度予算の総額は635億6918万9千円となり、特別会計予算の751億3385万円と合計して、1387億303万9千円の事業規模となっています。ちなみに市のホームページで平成13年度の財政と比べてください。一般会計も特別会計も減少、総額としては1395億から8億円の減少です。

 一番の問題とされている町村合併については、合併特例法にとらわれず、中長期的な視野に立ち推進してゆくと述べています。本年3月末で期限の来る「石和町とのごみ共同処理」については、石和町が責任を持って当初の計画通り最終処分場の建設を進めるべきとしており、不満の色は隠せません。また、学区再編問題については、地区の意見を良く聞きながら一定の方向性を出してゆくと述べ、いつまでにと言った具体的な日にちの設定までは至っておりませんでした。

 懸案の北口地区における新都市拠点整備事業については、今までにない前向きな発言が見られました。これも新しい助役さんを国土交通省から招聘したことが起因しているのではないかなと思っています。最後に、従来以上に情報開示を推進し、行政の説明責任をしっかり果たすと言い切っていました。

 これらを総合して小生の質問とつなげると、とても面白いと思います。でも従来も結局はおざなりの答弁しか貰えていませんでしたから、まああまり期待しないようにと思いつつ来週からの質問戦を楽しみにしていてください。

3月8日午後1時に野中一二が登壇する一般質問の原稿を掲載しました。この原稿を見て、「ここはこの様に」と言った意見をお持ちの方は、どしどしメール、あるいは掲示板にお書き込みください。(そのために10日前から質問原稿公開しているのですからネ、笑)

平成14年3月議会公式議事録

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