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野中一二の議会質問

平成25年6月定例会質問(予稿)

登壇して行う質問については事前通告制です。平成25年6月甲府市議会定例会で野中一二は新政クラブ代表質問に登壇することになりました。
6月13日(木)の午後1時開会、質問2番目です。

6月定例会は、6月10日(月)に開会します。6月13日(木)、14日(金)、17日(月)に本会議質問があります。6月20日(木)に閉会します。

質問原稿を掲載します。
 テレビ放映は初日と質問日、通常午後1時からCATV(デジタル10ch)で議会開始から終了まで休憩時間を除き生中継の予定です。
 インターネット中継もあります。

1.新庁舎での業務について
1−従来の環境を引きずっていないかどうか
2−免震建築ではあるがそれ以上の備えは万全か
2.甲府の街の活性化について
1−市外・県外から来た人にやさしい街かどうか
2−市内人口を増加させることは第二義的要素ではないか
3−観光客にやさしい街か
3.
 未稿

1.新庁舎での業務について

1−従来の環境を引きずっていないかどうか

 5月7日から始まった新庁舎での業務は、初めは戸惑う職員も多く見られたがおよそ1カ月が経過する中で落ち着きが見られるようになってきました。
 市長はこの新庁舎の使い心地はいかが感じられているのでしょうか、感想をお聞かせください。

 新庁舎に移転し業務を再開するにあたり、以前私が申し上げた「コピー機を減らせ」と言う事に関しては一定の成果が出ているようですが、少なくとも私が各階を見てきた限りではプリンターが並んでいるのが気になります。これは台数を減らし、高速プリンターに変更する事で業務がはかどる気がしてならないのですが、いかがお考えでしょうか。

 移転して各自のわきには新しいごみ箱が目につきます。これを機会にごみの視える化を図り、市役所からの排出するごみの量を削減する事も必要な事と考えますがいかがでしょうか。

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2−免震建築ではあるがそれ以上の備えは万全か

 せっかく免震構造などで整えられた環境ですが、低く抑えられ、見通しが良くなったフロアにあって棚の上などに無造作に置かれた資料や書類などに目が付いてしまいます。揺れない市役所ではありますが、ここは万全の態勢を組み、落下物などが無い状態にしておくことが肝要だと思いますがどの様にお考えでしょうか。

 各部へ出向くと部長席が全てパーテーションで仕切られています、これは何を意図しているのでしょうか。本来ならば一堂に見渡せる事は仕事の効率化はもちろん、切磋琢磨出来る事、丁寧な応対であるかどうかなど即座に解り、非常に便利な事だと思うのですがこれはなぜなのでしょうか。

 この項目最後になりますが、この様な質問事項に対して法人では総務部が対応する事となります。全体を見通す中でわが市の組織上これらを改善してゆくのも総務部になると思います、以前問題にしたコピー機の件、今回のプリンターの件等、総務としてのご見解をお尋ねいたします。

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2.甲府の街の活性化について

1−市外・県外から来た人にやさしい街かどうか

 富士山が世界遺産に登録されそうな今日、果たして甲府市は市外・県外から来た人にやさしい街かどうか改めて検証する必要がありそうです。自家用車を使ってくる人にとって、今はカーナビが付いていることを前提に考えて行けば良いでしょう。バスなどを使って団体旅行で訪れる観光客も、目的地へ直接連れて行ってもらえるのでこれもあまり心配ないでしょう。しかし、公共交通機関などを利用して甲府市にやってくる方にとってはあまり利便性が優れている街ではないと感じています。自動車の視線で付けられている看板や標識は、歩行者にとって快適とは言い難いものがあります。そこで質問しますが歩道のわきなどに小さくてもよいので「ここから武田神社まであと○○メートル」といった小さな標識を設置するなど、市内をもう少し丁寧に案内する看板を設置するようなことは考えられないでしょうか。
今北口では街角に立つ案内板が実におしゃれだと言う話をよく聞きます、NHK北口放送会館の北にある歩行者専用道路など、ちょっと気が付かない場所に立っているのですが、これが実に解りやすいと評判を呼んでいます。名所旧跡ばかりでなく、ここを左に曲がって200メートルで市役所、と言った案内板や、ここから見える山が甲斐駒ケ岳と言った案内などがあるととても助かるのではないかと思いますが、見解をお示しください。

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2−市内人口を増加させることは第二義的要素ではないか

 日本と言う国全体が人口減少社会に突入している中で、甲府市だけ人口を増加させることは非常に難しいのではないかと私は考えます。
観光客にやさしい街と言う事で交流人口が増加する、と言うのも街のにぎわいを作り出す手段の一つではないかと考えています。以前聞いた数字ですが、日帰り観光客はその場所で4,900円消費してゆくが、宿泊観光客は16,000円消費してゆくそうです。宿泊観光を最初から狙っても無理があるでしょう、それを誘導するためにもまず1回来て頂く。そこで「甲府のまちは心地よい」と感じて頂き、次は宿泊観光へ導くことも可能な事ではないでしょうか。もちろん最終的には終の棲家を甲府へとまで行けばこれは大成功ですが、そこまでは望むべくもない話です。中心市街地活性化と言いますが、この様な形での活性化も一つありだと思いますがいかがでしょうか。

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3−観光客にやさしい街か

 この看板は市道上に案内板として設置しますが、一部に広告スペースを有料で用意するのもよいと考えますがいかがですか。

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このページは質問予稿ですので、質問内容は変化しますことをお含みおきください。

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