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新庁舎建設に関する調査特別委員会

今後のスケジュールと議場内部の仕様

平成22(2010)年6月30日の庁舎建設特別委員会で、今後のスケジュールが決定いたしました。

同時に議場内部の仕様が提案されています。但し内装などはまだ決定していません。

庁舎全体に言えるのですが、内装に市有林から切り出した木材を使うことのむずかしさが表れているようです。
と言うのも、県内の製材所では「丸鋸」の歯が90センチメートルしかないのだそうで、それ以上の大きな木の切断が出来ないのだそうです。嘘のようなホントの話ですね。

床材に市有林を使用したいとの事ですが、音の問題でどうしようか悩んでいるという話もきけました。 いずれにせよ、より多くの市有林からの木材を使いたいと一生懸命知恵を出しているとの事です。

決してチープな市役所にしたくないと言う庁舎建設部の熱意が感じられました。

配布資料のパワーポイントとエクセルからテキストと画像にして掲載しています。

甲府市新庁舎 「議場システムの説明」

概要

議場設備概要について

 視認性と操作性に優れたタッチパネル画面により、議場内のマイク、スピーカー、カメラ、各種表示機器など、議場運営に必要な機器の一括操作を可能にし、議場のレイアウト(議席や機器など)を反映した画面構成により、分かりやすくスムーズな運営と来庁者への情報提供も可能な設備とする。

議場内表示システムについて

 議場内のディスプレイに出席議員数、発言残時間、採決結果などを表示し、確実な議事の進行を行う。また、来庁者及び関係者への情報提供のため、庁舎内の各ロビー等にディスプレイの設置を行い、中継も可能とする。

議場カメラ・議事録音・再生システムについて

 1) 議場内のカメラが、発言者を自動追尾して撮影を行い、テロップを表示させたり、発言者をズーム撮影するなど臨場感あふれる映像配信を可能とする。

 2) 議事音声をデジタルデータとして記録し、簡単にCD等にダビングでき、必要に応じて持ち出したり記録用として残すことを可能とする。

 3) 議会会議室・委員会室には単独放送設備を設置し、応接室兼閲覧室を除く議場階全ての部屋での聴取を可能とする。

システム説明

タッチパネル操作による簡単操作

 議事進行のすべての操作を、議場のレイアウトを再現したわかりやすい操作画面で確実な操作を実現します。
事務局操作員席に設置し、発言者のマイクロホン操作、発言要求確認、出席議員数設定、発言残時間設定、投票機能など議事進行に必要なすべての操作が行えます。
また、操作ボタンの追加や議員名の変更など柔軟に対応できます。

クリアな音声で拡声・記録

 機器収納架と議席ユニットとの接続はネットワークオーディオによるデジタル伝送を採用。
配線途中での外来ノイズ等の影響を受けることがなく、クリアな音声での拡声・記録ができます。

明瞭で聞き取りやすい音声

 各議席ユニットにDSP(デジタルシグナルプロセッサー)を搭載。
議席ごと個別に音響特性の設定ができますので、設置場所や発言者の個人差による音量差や音質、を均一に調整することができ、聞き取りやすい明瞭な拡声が行えます。

明瞭な集音が可能なグースネックマイクロホン

 発言者の口元に近い位置での集音を考慮しグースネックマイクロホンを採用。
ハウリングが発生しにくい 安定した拡声が可能となり、記録を含めた議会運営を円滑に進めることができます。

平面配置図(議場設備)
特別委員会資料

新庁舎建設に係るスケジュール

特別委員会資料

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