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新庁舎建設に関する調査特別委員会

新庁舎におけるワンストップ総合窓口、その他

平成22(2010)年8月12日に第25回庁舎建設特別委員会が開催されました。会場は相生仮本庁舎3号館2階の議会会議室です。

議題(報告事項)
 1 新庁舎におけるセキュリティー計画について
 2 新庁舎におけるワンストップ総合窓口について
 3 甲府市新庁舎建設発注方式等検討委員会について
 4 議場の内装等について
 5 その他

配布資料のエクセルとPDFファイルからテキストと画像にして掲載しています。

新庁舎におけるワンストップ総合窓口(案)について

資料には以下のようなものがありました。
 資料2−1 ワンストップ総合窓口レイアウト(案)
 資料2−2 ワンストップサービス取扱業務一覧
 資料2−3 ワンストップ総合窓口の特徴点
 資料2−4 ワンストップ総合窓口推進体制
 資料2−5 ワンストップ総合窓口推進スケジュール
それぞれが膨大な資料になっていますので、窓口にいらっしゃる市民の皆さんに直接関係する部分についてご報告します。

資料2−2 ワンストップサービス取扱業務

窓口で取り扱う業務を一つずつ数え上げると「ワンストップサービス取扱業務候補」(資料2−2)として488業務がリストされています。
ここでは人の生から死までの生涯で行政との関りある出来事(ライフイベント)について、取り扱う業務手続きの窓口ワンストップ化を検討しています。

資料2−3 ワンストップ総合窓口の特徴点

1 良質な市民サービスの提供

(1)申請書を書かせない
窓口でヒアリングにより職員が端末に情報を入力するため、来庁者は、出力された書類にサインするだけですむ。

(2)歩かせない
ワンストップ窓口だけでは処理できないデーターは、原課にデーターが送付される。原課で処理後、ワンストップ窓口に返送され、ワンストップ窓口で来庁者に交付される。

(3)迷わせない
保育園の入所など相談を伴う業務は、ワンストップ窓口で取り扱わない。
この場合は、取り扱っている窓口への案内がシステムで紙ベースとして出力され、来庁者に案内できる。

2 職員の過大な負担を伴わない

聞き取ったデーターに基づき、チェックすべき項目がシステムで案内されるナビゲーションシステムがあるため、長時間の研修は必要ない。

甲府市新庁舎建設発注方式等検討委員会

甲府市の新庁舎の建設に当り、コストの縮減、品質、工期の確保、市内業者の活用・育成、市内経済の活性化等に資する最適な発注方式を検討するとともに、その施工者の選定を厳正かつ公平に行うため、次のとおり委員会を設置した。

1 名称 「甲府市新庁舎建設発注方式等検討委員会」
2 委員会が行う検討事項
(1)新庁舎の建設工事の発注方式に関すること
(2)新庁舎の施工者の選定手法に関すること
(3)その他、新庁舎の建設工事の発注方式及び施工者選定手法の決定等に関し必要な事項

3 委員構成
名前所属役職備考
田中 勝山梨大学教育人間科学部共生社会講座教授甲府市庁舎建設有識者委員会委員
甲府市新庁舎建設基本設計者選定委員
甲府市新庁舎建設基本設計に係る有識者懇話会委員
丸山正次山梨学院大学法学部政治行政学科教授甲府市新庁舎建設基本設計に係る
市民ワークショップコーディネーター
中澤幸子(社)山梨県建築士会浅葱設計事務所代表山梨県入札監視委員
齋藤伸右甲府市自治会連合会甲府市自治会連合会会長甲府市新庁舎建設に関する懇話会委員
甲府市新庁舎建設基本設計に係る
市民ワークショップ委員
清田嘉一清田法律事務所清田法律事務所代表甲府市立病院旧経営協議会委員会委員
林 正孝副市長
宇野善昌副市長
4 検討内容及び日程
第1回 7月22日
○ 委嘱式、委員長と職務代理の選出
○ 委員会の運営方法について
○ 発注・入札方式、総合評価の概要説明
第2回 8月5日
○ 発注・入札方式の検討
○ 総合評価の検討
第3回 8月19日
○ 発注・入札方式の検討、選定
○ 総合評価の検討、選定
第4回 8月26日
○ まとめ、報告・提言

新庁舎 議場の計画

議場階については2010年1月28日の資料で10階平面図(眺望回廊を設けた2委員会室の場合)をご紹介しています。

議場階の計画内容

・利便性を高めるために、高層棟の最上階(10階)に議会部門・議場を集約する。
・議会会議室・委員会室は市民に貸し出せるよう、セキュリティラインを設定する。
・議場は対面式とし、横から傍聴できる配置とする。傍聴席は議席と同一フロアに設け、分かりやすい構成とする。
・議場には議員・執行部員・傍聴者、それぞれに独立した入り口、待合スペースを設ける。
・来庁者が甲府盆地の山並みを楽しめるように、議場廻りに回遊性のある展望ロビーを設ける。

新庁舎 議場階の計画

議場内装の計画は、前にもお知らせしたように新庁舎では甲府の市有林材を採用することにより甲府市らしさを表現するという基本方針の下に検討されているようです。
野中一二としては防音と音響の効果を最重要課題と考えています。

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