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甲府市 都市計画道路整備プログラム

都市計画道路整備プログラムについて甲府市都市建設部 都市計画課では以下のように説明しています。

序.道路整備プログラムの概要

(1)道路整備プログラム策定の目的

 都市計画道路は、甲府市の骨格となる幹線道路である。市民生活や地域活動などを支える重要な役割を担っており、国、県、市が連携をとって整備を進めている。都市計画道路は、交通機能(自動車、歩行者の通行)、空間機能(防災、環境保全、上下水道やガス・電気等の施設を収容)、市街地形成機能(街区形成、日常生活空間の形成)など多様な機能を持っており、都市における安全かつ快適な交通を確保するとともに、市民生活のあらゆる面で広く利用される基本的な施設である。

 甲府市では、道路整備プログラムにより都市計画道路の整備方針を示すことで、事業の透明性を確保し、効率的・効果的な整備の推進を図り、安全で快適な市街地形成を目指していく。なお、道路整備プログラムは、都市計画道路全体の見直し検討を行い、都市計画道路の重要路線を選定し、その整備優先度を決定することを目的として策定したが、各路線の整備進捗状況や社会情勢の変化等を踏まえながら、今後適宜見直しを行うことを予定している。

(2)甲府市の都市計画道路整備状況

 甲府市の都市計画道路は、全39路線、総延長116,630kmが計画決定されている。

 全体の整備状況は、整備済延長が60,569km(整備率51.9%)、未整備延長が56,071km(未整備率:48.1%)であり、整備が完了した路線は13路線となっている。

 甲府都市圏の主要な幹線道路の配置形態は、4つの広域交通道路(中央自動車道、中部横断自動車道、西関東連絡道路、新山梨環状道路)及び4つの環状型道路と16の放射型道路が設定されており、甲府市内の道路網は、東西・南北方向に国道が骨格を形成し、これらを補完する県道を中心に構成されている。

このため甲府市では平成14年からこのプログラム作りをスタートし、この程(平成16年10月)一定の完成を見る事となりました。

今後はそれぞれの道路についてこのプログラムに従い、逐次整備される事となります。この様に整備基準などを情報開示することで、それぞれの地区に対して公平に且つ平等に説明できる事となったわけです。

ちなみにこの資料は平成16年11月29日に開催した「甲府市議会経済建設常任委員会懇談会」で公表されました。これで「声の大きい順」と言うことでなく、その道路整備の必要性が正しく判断されたものと理解しています。

参考資料・図は以下の通りです。
  1. 都市計画道路整備の検討フロー(画像)
  2. 道路整備優先度決定のフロー(画像)
  3. 優先度評価項目
  4. 路線の優先度評価結果
  5. 早期事業化路線・区間の設定 (1)費用便益比の算出(画像)
  6. 早期事業化路線・区間の設定 (2)費用便益分析結果
  7. 優先的に整備する路線・区間(工区)の要旨
  8. 整備優先度の高い区間(参考図面 79KB)
  9. 「都市計画区域マスタープラン」でご紹介した将来の都市構造図(参考図面です。128KB)

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