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甲府市都市計画審議会
第3回 2011-03-23

2011年3月23日に甲府市都市計画審議会が開催されましたので主要資料をご報告します。

平成22年度 第3回甲府市都市計画審議会

議案書

議 事

審議事項
第1号議案 笛吹川都市計画公園の変更    (資料1−1)
第2号議案 笛吹川都市計画下水道の変更   (資料1−2)
第3号議案 笛吹川都市計画火葬場の変更   (資料1−3)
第4号議案 甲府都市計画市場の変更     (資料1−4)
第5号議案 甲府都市計画用途地域の変更   (資料1−5)
第6号議案 甲府都市計画特別用途地区の変更 (資料1−6)

意見聴取事項
 ・甲府市景観計画について         (資料2−1)

報告事項
 ・甲府市都市計画道路見直しについて   (資料3−1)
 ・その他

                           以上

以下で、小曲地区に山梨大学の圃場と研究棟を作るための目的変更に関わる第5号議案と第6号議案を一括して記載いたします。
第1号議案〜第4号議案は、重要事項の変更でなく、名称の統一です。

第5号、第6号議案 甲府都市計画用途地域の変更

理 由

 国立大学法人山梨大学が平成22年3月31日に文部科学大臣の認可を受けた「第2期中期計画」において、農学系新学部の設置が位置づけられた。

 新学部に必要な実習圃場や管理棟等の実習施設については、用地の提供に関し協議依頼を受けた本市と山梨大学で協議した結果、本市が所有する小曲圃場敷地内の圃場部分(約2.3ha)及び隣接農地(約0.3ha)に整備することとなった。

 山梨大学は、当該整備予定地内の施設配置について、実習圃場は市街化調整区域内にある圃場部分の活用を、管理棟等の学習施設は市街化区域内にある隣接農地内への建築を計画した。

 当該隣接農地は、昭和62年に決定した南部工業団地造成事業に合わせ市街化区域に編入され、用途地域は工業専用地域とされたが、工業団地造成事業範囲から外れたため、現在はこの用途指定に合致した土地利用が図られておらず、今後も工業団地造成事業範囲の拡大予定もないため、畑地として利用されていくものと考えられる。また山梨大学は公的機関であり、本市からの貸借期間も長期間に渡るため、今回の用途地域の変更により、周辺の土地利用に影響を及ぼすことは想定されないとともに、この状態が安定的に継続されることとなる。このため、この施設の設置に際して、現行指定されている工業専用地域を準工業地域に変更し、合理的な土地利用を図るものである。

 なお、本市ではすべての準工業地域に「特別用途地区(大規模集客施設制限地区)」を都市計画決定していることから、今回変更対象の地区についても同様の都市計画決定を行うものとする。

都市計画の策定(甲府都市計画用途地域の変更)の経緯の概要
事 項時 期備 考
住民への説明等平成22年10月28日小曲自治会 出席者数 30名
平成22年11月 8日甲府市食品団地協同組合 出席者数 7名
平成22年11月10日五町対策委員会 出席者数 5名
山梨県県土整備部長事前協議平成23年 2月 9日
計画案の縦覧平成23年 2月14日から
平成23年 2月28日まで
縦覧者数 0名
甲府市都市計画審議会平成23年 3月23日
山梨県知事同意平成 年 月 日
都市計画決定告示平成 年 月 日

位置及び区域

位置及び区域
(資料図は広域なので部分掲載、図に中央道甲府南ICが見えます)

甲府都市計画用途地域の変更(甲府市決定)

甲府都市計画用途地域の変更
用途変更が約0.3haの増減なので左の総面積(小数点以下四捨五入)の値が変わりません

甲府都市計画特別用途地区の変更(甲府市決定)

甲府都市計画用途地域の変更
第6号議案に関わる変更です

理由

 本市では、市全体として均衡のとれた拠点集中型の都市構造の実現を図るため、広域的に都市構造やインフラに大きな影響を与える都市機能の一つである大規模集客施設の立地制限を、本市の準工業地域全域で都市計画に定めている。
 今回、小曲町地区において工業専用地域の一部を準工業地域に変更することから、併せて特別用途地区として大規模集客施設制限地区に定めるものである。

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