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ごみをいただきます

終わりに

 今回の数々の研鑚について、甲府市のごみについてはどのような方法で処理してゆく事が望ましいのか。また、ごみをなくす事についてはどのような事が考えられるのかといった事につきまして、少しだけでしたが踏み込んで研究する事ができました。

 これらの事柄を考察するについては、広い視野にたって考える事。そしてその事を実行するのに100年先の環境首都甲府のあるべき姿を見つめながら、長期的なビジョンをしっかり持ち、その上で個々の方策や施策を一つ一つ決めてゆく事が大切であると痛切に感じました。決して起きてしまってからの対策を考えるのではなく、事前の予測を大切にする事。このような考えがこれからの地方自治を推進してゆく上でももっとも大切な事なのではないでしょうか。

 決してごみだけの問題ではないはずです。

この冊子を書くに当り大勢の方々からご協力をいただいた事、あらためて感謝申し上げます。このようなつながりを大切にしつつも、的確な判断ができるような研鑚を益々つんでゆく必要がある事を痛切に感じました。

 野中一二これからもごみに取り組んでまいります。これからは「じゃあ甲府のごみ処理はどうしたら良いのか」といった具体的な問題にもどしどし入り込んでゆきます。どうかかわらぬご指導宜しくお願いいたします。

参考・引用文献

山梨県史
甲府市史
山崎達雄著「洛中塵捨場今昔」(シンポジウムでもお世話になりました)
三井造船株式会社「三井造船技報」第172号
(R21につきましては市原、八女と、2度にわたりお世話になりました。)
その他、訪問先の施設のカタログなどを参考にさせていただきました
夢尽会の先生方、シンポジウムの講師をしていただいた方。有難うございました。
シンポジウムのレジュメ、貴重な資料ですが掲載させていただきました。

 この冊子を印刷するにあたり、本年(平成13年)三月甲府市議会において政務調査費の条例制定があり、調査、研究に対して政務調査費を使用するのはかまわぬが、「発表」に使ってはいけない、ということが制定されました。この結果を重視した私は、今回の冊子発行に対して非常に残念な事ですが、『印刷費用として一冊500円』をいただく事と致しました。事の次第どうかご理解いただきたくご協力お願いいたします。

平成13年7月

甲府市武田2-11-19
甲府市議会議員 野中 一二
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「ごみをいただきます」−平成13(2001)年7月発行−からホームページに再編集しました。2003年8月

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