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身近な水環境の全国一斉調査

特定非営利活動法人多摩川センター「みずとみどり研究会」事務局さんからお送りいただいた文書をホームページに編集して皆さんにご案内させていただきます。国土交通省に関連記事があります・・・身近な水環境の全国一斉調査の実施について−−平成16年6月6日(日)全国一斉実施です。
2004年04月20日 野中一二

(補足)4月18日の山梨日日新聞広告によると、問い合わせ先・国土交通省甲府河川国道工事事務所調査第1課、担当の方が各務(かがみ)様 TEL : 055-252-8884 FAX : 055-252-8891 e-mail : kagami-k8310@ktr.mlit.go.jp ということです。

2004年3月8日
全国水環境マップ実行委員会(仮称)
設立準備会代表  小倉 紀雄

身近な水環境の全国一斉調査について(お知らせとお願い)

「身近な水環境の全国一斉調査」に参加申し込みをいただきありがとうございます。現在まで全国40都道府県からおよそ210以上のグループから参加申し込みがありました。現在、わかりやすい調査マニュアルを作成中で、5月の連休明けには調査マニュアルと調査キット(調査用の器材一式)をお送りする予定で準備を進めております。

調査に関していろいろなご意見をいただきましたが、ご回答とこれまでの準備状況をお知らせいたします。また6月6日の調査に向けて、マニュアルに基づき測定可能な地点数を把握するために別紙のアンケート用紙にご記入され、調査実施グループごとにお知らせくださるようにお願いいたします。

1.一斉調査の目的と意義

 市民団体と国土交通省が連携して、多くの市民が統一的な調査マニュアルに基づき、身近な水環境を同一日(今年は6月6日)に全国一斉に調査します。得られた結果をわかりやすい水環境マップとして表現することにより、全国の水環境の状況が一目でわかり、身の回りの環境に関する市民の理解と関心がさらに高まることが期待されます。このような活動を通し、水環境調査グループのネットワーク化が図られ、水環境の保全と管理に役立つ有益な成果が得られると考えられます。このような調査を効果的に推進するために全国各地の皆さんからなる全国水環境マップ実行委員会(仮称)を設置する予定です。

2.調査の概要

(検討中の調査マニュアル概要版を同封します)

今回の調査項目は、気温、水温、COD(パックテスト・低濃度)です。CODについては、測定の精度を高めるために次のような様々な試みを行います。少し、繁雑になりますが、全国の測定結果を直接比較できる精度の高いデータを得るために重要と考えていますので、ぜひご協力ください。

・一定量の試水をパックに入れるため、小さな容器(パックン)を使用します(練習用に試薬の入っていない空パックがあります)。
・色は水温により変化しますので、試水の水温を温度計で測定し、反応時間を決めて下さい。反応時間はストップウォッチなどで30秒単位で時間を計ってください。
・パックテストと標準色は同じ時期に製造したものを使用します。測定には同封のものを必ず使用してください。
・1つの試水についてCODを3回測定して、それぞれの値を記録票に記載してください。なお、作成した調査マニュアルは5月はじめにお送りします。

3.調査用キット

(5月はじめにお送りします)
調査用のキットには次のようなものが入っています。1キットにCODパックテストが10本入っていますので、3地点の測定ができます。

4.6月6日の調査

今回の一斉調査は6月6日(日)に行います。環境基本法で「環境の日」は6月5日と定められています。「環境の日」に最も近く、子どもたちを含む多くの市民の皆さんが参加しやすい日曜日に設定しました。全国の調査結果を直接比較できるように、できる限り6月6日の午前中に実施して下さるようにお願いいたします。
調査を他の日に行うことを決めているグループでも、重要と思われる定点(少なくとも3地点程度)で実施していただけると幸いです。予備日についてですが、共通の予備日は設けません。6月6日にどうしても実施できないグループは、6月6日にできるだけ近い日に調査を行ってください。

5.当日や前日の天気

全国規模で行う調査のため天気は全国地域により異なり、全国各地で一律に晴れる日は極めて少ないと思いますので原則として、当日や前日が雨天でも調査を行ってもらう方向で進めます。ただし、大雨で川が増水し調査が危険になるような場合には、各グループの判断で延期してください。

6.調査地点数

今回は1つの試料についてCODを3回測定していただきますので、従来までの1回測定に比べ時間と労力がかかります。水質測定を定期的に実施しているグループでは、既存の測定地点の中から、CODを3回測定可能な定点を選んでいただき、調査を実施してください。調査予定である全ての地点でCODの3回測定を行ってくださっても結構です。

今後もこのような全国一斉調査を継続したいと考えていますので、代表的で、重要と思われる地点を定点として選んでください。また、採水にあたっては、流れの中央部(流心)など、その地点を代表すると考えられる水を採水してくださるのがいいのですが、くれぐれも危険な場所での採水は行わないようお願いします。
調査可能な定点数を別紙の報告用紙に記入され、事務局にFAXまたはメールしてください。

調査される定点数に応じて調査キットをお送りしますので、必ずご回答ください。
(原則として、3定点について1キットの割合でお送りします;
例えば、1〜3地点;1キット、 4〜6地点;2キット、 8〜10地点;3キット)

 なお、河川以外の水路・ため池等で調査を行う際には次のことにご注意ください。
これらの多くは、農業のための専用施設です。事故防止、施設保護及び風評被害発生防止のため、調査実施・データの公表が前提にあることについて、事前に所有者・管理者に説明し許可を得るとともに、指示事項がある場合には遵守し、事故等が発生しないよう十分留意してください。
また、地点の確認のため問い合わせがあるかもしれません。

7.調査定点の地図情報

全国の定点でのCODの測定結果を地図上(1/25,000)で表現してまとめる予定ですので、定点を正確に把握することが大切です。
1/25,000の地図はインターネットでダウンロードできます 国土地理院 地形図閲覧システム検索インデックス
お手数ですが、調査結果の報告と同時に、上記でダウンロードした地図上に調査定点を記入され、お送りください。
インターネットでダウンロードできないグループは調査定点の河川などの名称、周辺の略図、住所などをお知らせください(FAX回答用紙にて)。事務局よりダウンロードした周辺地図をお送りします。
FAX:042-327-3169  E-mail:mizutomidoriken@ybb.ne.jp
身近な水環境の全国一斉調査 測定定点数の回答用紙
(3月31日まで必ずFAXまたはE-mailでお知らせ下さい)

参加グループ名

参加グループの連絡責任者

参加グループの連絡責任者の連絡先
 住所、電話、FAX、E-mail


調査予定日   6月6日に実施する
        6月6日に実施できない;その場合の予定  月  日

調査可能な定点数       地点
             (調査予定の全地点数は    地点)

河川以外の水路・水辺等で行う調査定点   ない    ある
   (ある場合には、6.に記載の注意事項を参照してください)
   
地図情報    ホームページからダウンロード  できる  できない

ダウンロードできない場合;定点に関する情報をお知らせ下さい
    (河川などの名称・定点周辺の略図・住所など)
略図には、橋とその名称、学校など、場所を特定できる情報を書き入れてください。


連絡についてはできる限りメールで統一したいと考えておりますが連絡手段をチェックして下さい
      (1)Eメール    (2)FAX    (3)郵便物など    (4)電話
ご意見

○既にネットワークをお持ちの団体の皆様へ

今回の一斉調査の前に既に地域でネットワークを持って調査をされる皆様もいらっしゃると思います。恐れ入りますが6月6日に貴団体の調査実施に協力して下さる団体がありましたらご記入いただければ幸いです。団体直接とネットワーク事務局の2つで2重登録してしまっている場合はネットワーク事務局に事務連絡など統一したいと思います。

貴団体名・

団 体 名代表者名住  所公開の
有無
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Copyright 2004 全国水環境マップ実行委員会 ed.by NONAKA Ichini
野中一二事務所
400-0016 山梨県甲府市武田2-11-19
電話 055-254-4040  FAX 055-254-4042

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