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甲府市コミュニティバス

スケジュール

14年度までの取り組み

交通安全生活課と、公共交通機関としてのバスの役割や、どうしたら交通弱者の日常生活の足の確保ができるのか、またどのような需要があるか協議を重ねてきたが、抜本的な解決策は見出せなかった。

本市への導入可能性を探るため、他都市でのコミュニティバスの導入状況や利用状況、採算面などを調査、考察してきた。

15年度

15年3月−予算委員会で「新交通システムについては、庁内関係部局職員で構成する研究会(非公式)を立ち上げ、研究していく」旨を答弁

6月−6月定例会において、「公共交通の利便性について、市民意向調査を実施する中で、経済性などを視野に入れ、新たな交通手段についての方策を研究していく」旨を答弁

11月−新交通システムを研究するため内部研究会(非公式)を設置

12月−12月定例会において、「市民意向調査や財政状況などを踏まえる中、中心市街地の賑わいを回復する手段の1つとして、公共交通のあり方について、コミュニティバスの試行的な運行の可能性などを含め、さらに研究を深める」旨を答弁

12/22 甲府商工会議所へ「レトボン借用について」依頼

16年1月

・1/28 関東運輸局山梨支局と「市のコミュニティバス実証運行の考え方」について協議

・1/28 「山梨県バス活性化委員会幹事会」事務局の山梨県バス協会へ「市のコミュニティバス実証運行の考え方」を説明。 2/10の幹事会で議題として上程することが決定。  【バス活性化委員会幹事会・・・実証運行の国庫補助申請をするにあたっては、この会の承認が必要】

・1/29 甲府商工会議所へ、「市のコミュニティバス実証運行の考え方」へ説明し、「レトボン」の無償借用を再度依頼 ⇒ (会議所)2/8頃までに回答する

16年2月

・2/9 警察本部(交通規制、交通企画)へ「市のコミュニティバス実証運行の考え方」を説明、理解を得る。

・2/10 「山梨県バス活性化委員会幹事会」(国、警察、道路管理者等で構成)で【市のコミュニティバス実証運行の考え方】について説明 ⇒承認を得る
  ※(関東運輸局の意見)実証運行までには一定の手続きを得る必要があるので、実施時期は十分検討すること

・2/13 【関東運輸局へ16.17年度バス利用促進等総合対策事業の補助対象事業調査表提出】

【市民意向調査(聞き取り調査)結果の集計】 ⇒分析

16年3月

・3/3 甲府商工会議所と「レトボン」の借用について再度協議 ⇒ (会議所)現在の「レトボン」の運行等に関し、商店街連盟や大型店等と協議することとなっているので、貸出しの正式な回答は3/25頃になる。

3月定例会において、「市民意向調査結果は、コミュニティバス導入に際しての一定の市民の意向として受け止め、今後は、地域性や既存バス路線との整合性、経済性を踏まえる中で、関東運輸局や道路管理者、警察など関係機関及びバス事業者と協議を重ね、導入効果を総合的に検証するための実証運行に向けての取り組みを進めていく」旨の答弁

・運行ルート、運行時間、バス停等の運行計画の策定

16年度

16年4月

甲府商工会議所と「レトボン借用について」最終協議
(借用について承諾を得た。維持管理的な経費については応分の負担をする。)

運行計画について、関東運輸局山梨支局との協議
(進捗状況及び運行ルート案・運行ダイヤ案等を説明)

関東運輸局へ進捗状況報告

運行計画について、道路管理者・警察との協議
(進捗状況及び運行ルート案・運行ダイヤ案等を説明)

実証運行計画について、政策会議へ諮る ⇒ 事業決定

今後の予定

バス停設置について、地域への協力依頼

山梨運輸支局と補助金申請の協議

5月・5/10 関東運輸局のヒアリング

6月 6月議会へ実証運行の補正予算を計上  補助金交付申請  補助金交付決定 

7月 事業着手
自治会連合会へPRチラシ配付依頼
  運行ルート沿線地区自治会連合会へチラシを届ける (沿線地区のみ全戸配付)

今後のスケジュール

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