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2000年発 未来の甲府へ

くらしてみたいまち甲府に向けての提言

市街地再編への提案

地域コミュニティの核をつくる(思い遣る心で支えあう)

小学校跡地(穴切小学校、富士川小学校、相生小学校の跡地)と市役所移転先である甲府駅北口のエリアを有効活用することによる中心部地区の市街地再編を提案する。小学校用地は、そもそも地域の中心に配置されていることから、コミュニティの核として最適であり、これらを地域コミュニティの核として活用することによって、地域コミュニティを再生することを提案する。

元々の小学校の配置は、人口・行政境・道路等を踏まえ、地域住民の集まりやすいところに配置されている。 地域コミュニティ、地域福祉の中心拠点として最適である。
4つの地域コミュニティの核
4つの地域コミュニティの核

コミュニティの核をつくる

コミュニティ育成サポート
  • 地域住民が集う場所(公民館)
  • 地域住民の芸術作品等の発表の場
  • 情報プラザ(イベント・特売情報等)
  • 生涯学習の場
高齢者・女性の社会参加サポート
  • 在宅福祉支援
  • デリバリーサービス
  • 保育機能の充実(一時保育等)
生活利便性サポート
  • 24時間コンビニエンス
  • 行政窓口
  • リサイクルゴミの収集ステーション
快適な居住サポート
  • 高齢者や、小さな子供を持つファミリーの住居をコミュニティの核に整備
  • バリアフリー住宅(グループホーム・コレクティブハウス)

地域コミュニティの再生

生活利便性の向上

「思い遣る心」の育成

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