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2000年発 未来の甲府へ

くらしてみたいまち甲府に向けての提言

市街地再編への提案

各施設をネットワークでつなげる(思い遣る心をつなぐ)

中心部地区には、公共施設や商業施設がコンパクトにまとまっているにもかかわらず、車社会に対応できていないことから、回遊性のある利用がしにくい状況にあると思われる。そこで、統合小学校と4つのコミュニティの核とを、回遊性のある交通でつなぐことを提案する。中心部地区において、試験的に導入されているレトボンを拡大し、安全に歩ける歩行路を整備することにより、中心部地区に集まった様々な施設を有機的につなぎ、中心部地区の利用形態そのものの向上を図る。

レトボンの路線拡大と歩行路の整備による回遊性の創出

学校を中心としながらコミュニティステーションをつなぐ
既存施設である県民文化ホール、中心商店街、舞鶴城公園等の利用を便利にするようにルートを設定する
  • 中心の学校、福祉施設へのアクセスとしての通学バス・福祉バスとして、レトボンを活用することにより、子供・高齢者・障害者の安全性・利便性を図る。
  • 中心商店街との一体的な利用を可能にすることで、商店街の活性化を図るとともに、レトボンを活用した買物代行・デリバリーサービス等を実施することで、地域住民の生活に密着した商店街を目指す。
  • それぞれのコミュニティステーションに駐車場を整備することで、車でアクセスする中心部地区の利用者のパーク&ライドの場所としても活用する。
回遊性のあるネットワーク
回遊性のあるネットワーク
コンパクトさを生かした回遊性のある中心部地区の創出

小学生の通学の安全性の確保

高齢者・障害者等の社会参加の機会創出と利便性の確保

中心部地区の各施設の利用のし易さの向上

中心商店街の活性化

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