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昇仙峡をきれいにする会社

植栽の推進

本来昇仙峡といえば「松」である。その美しさが奇岩と対比し水面と重なり合い、そして河原の白砂とあいまってこの渓谷全体を素晴らしくも荘厳なものにしている。しかし松だけではない、この渓谷では松の低木としてもみじの紅葉が秋には素晴らしい景観を作ってくれているし、春にはミツバツツジがその紫の透き通るような花をあちらこちらに覗かせてくれている。それら全てをもって昇仙峡は成り立っているのである。

昇仙峡
植栽の推進

残念なことに一部では人が入り、そして地表が荒らされてしまいこれら低木が徐々にとぼれていってしまっている。ここでは本来の昇仙峡のイメージの元に松を植林すること、そして松食い虫などの防除をすること。同時に低木のこれらの木々を植林してゆくことが必要になって来る。

1−これら特に低木の植林は市民ボランティアを多くつのり植林して頂く、もしくは企業活動の一環として社員ボランティアを募る。

2−植林作業は基本的に有償で苗木を買い取って頂き、それを植林する。

3−苗木については県もしくは市の圃場で育苗して頂き、供給して頂く。

4−基本的には一本1,000円程度が望ましい。

5−植樹証明書のような形式のものを発行することで、植樹に参加したと言う動機付けを行うことも必要と考える。

6−一部には高山植物の群生場所などの草花なども植えてゆくこととする。

なぜ有償か。

 このような事業を無償で行った場合には繰り返しその場所を訪れると言う動機が欠落してしまう、たとえ1,000円でも自分がその対価を払ったと言う事で再度訪れる可能性が高くなり、尚且つこの場所について常に意識を持つ様になって来るものである。

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