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昇仙峡をきれいにする会社

ガードレール・舗装などの整備

昇仙峡
ガードレール、舗装の整備

現在の遊歩道は街中などで見られる鋼鉄製のガードレールと、一般的なアスファルト舗装で道路としての体裁を保っている。ここでは観光地の道路はこのような姿が望ましいという道路形態に持ってゆく必要がある、それには以下に記載するような道路形態が必要となってくる。

昇仙峡
長野県で採用されている木製ガードレール

1−ガードレール

 昇仙峡上流にふんだんにある水源涵養林の唐松間伐材を利用した木製のガードレールに設置換え。もしくは鉄パイプの上に木製の筒をかぶせたものに取り替える、これは長野県ですでに商品化され、美観と強度を兼ね備えた商品と言う事ですでに軽井沢などで使用されている。

2−舗装

 かかる重量負荷は最大値で小型のバスと設定し、透水型、もしくは保水性のアスファルト舗装とする。黒いアスファルトを山沿い部に使用し、渓谷よりには安山岩などをスライスした天然石を張り、歩道として認識させる。又は、その重量対比で支えられるのであれば、全てを天然石で敷き詰めるのがベストである。
(たとえば木を敷きつめたような道路状態では、通行するバスにかかる負荷が著しく増加してしまい、車両の傷みは激しいものが想定される。単純な歩行路だけであれば問題とされないようなことでも、たとえば自転車が走ることも考慮するとアスファルト舗装しか見当がつかないのだろうか、今後の検討課題ではあるが自然の姿が一番望ましい事は言うまでも無い)

以上のように変更することにより、格段の情景変化が得られることとなる。

 

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