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昇仙峡をきれいにする会社

土産品店などの建物の統一化

現在ある昇仙峡の各店舗についてはこれはもう観光地の店舗とは言いがたい。すくなくとも立替などではなく軒だけを瓦に統一して頂くとか、あるいは上流の間伐材などを使用して外壁に自然な感じを出すなどの演出を施すことが必要になろう。

昇仙峡
川越の古い街並みから

1−ここは田舎の山奥なのだ

2−大きな一枚物ののれんを出そう (のぞき趣味が沸いてくるような)

3−わらぶきの軒先か、瓦の軒先で統一しよう。

4−赤毛氈を敷いたお茶飲みどころを作ろう

5−古民家を移築した場所を作り、そこを中心として日常とは別の空間を演出しよう

この事業を第三セクターとして行う大きな意義は、渓谷沿いの地権者から底地を買い取る、もしくは定期借地権契約で借り受ける大きな前提がある。そのための合意形成の場においては民間業者では不都合が生じ、結局この恵まれた自然を生かしきることが出来ない可能性がある。

 たとえばトテ馬車についてはその権利を有償(2百万程度か)で譲り受けるぐらいの覚悟が必要であり、本来ならば行政が行う景観形成に係るファサード変更などの助成を問う会社が請け負う事となるからである。

 

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