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昇仙峡をきれいにする会社

環境配慮型トイレの設置

ここはなんと言っても国立公園である。その上「環境に配慮した観光地」となればトイレにも細心の気を使う必要がある。

ここは水道水源地でもあることから本来的には汲み取り式(その場で放流する事に対しては問題があると言う意味)が望ましい、しかし昨今の合併処理の進歩や、現状のここでの処理も考え合わせ最善の手段を講じる必要があろう。但し観光客の立場からすると、不潔なトイレと言うのは実に印象を害し、再びこの地を訪れようとはしなくなるものである。それらを勘案して、しかるべき対策を施し、昇仙峡は渓谷も綺麗だがなんと行っても観光地の中ではトイレが最高に綺麗だと言った風評が立つぐらい、トイレに配慮すべきだ。

最善の方策としては下水パイプを引き、下流平瀬取水場を下った場所での一括処理と言うことも考える必要があろう。目に見えないところから環境に配慮した観光地を作り出す必要がある。

参考までに、東京の明治通り、北参道交差点にある株式会社フジタのトイレは、ここのトイレのよき参考事例となるであろう。

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