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昇仙峡をきれいにする会社

いわれを作ろう

昇仙峡
豆腐岩 見所案内板の設置、整備

すでに昇仙峡に対しては数々の「いわれ」や言い伝えがある。例えばカップルで昇仙峡に行くとそのカップルは別れてしまうという話は最近でこそ聞かれないが、有名な話である。このような話を数多く作ってしまうことで、昇仙峡に行こうと言う動機付けがなされることとなるのである。

「途中の休息所の整備」にすでに出てくるのだが、
『長田円右衛門さんをはじめとして地元の人々が勤労奉仕でこの道を開削した折に、お茶うけとして一番みんなが喜んだのが「団子」であったそうだ。特にこのちょっと甘いたれの感じが疲れを忘れさせ、その後の労働にまた意欲を出すことが出来たそうである。その昔はこの辺り一体の土地はやせていて、米がなかなか取れなかった事から主なる生産穀物は麦、粟、稗などなどであり、この団子についてもその当時はキビや粟の加減でもっと色は黒かったそうである。』

といった話などと共に此処でなければ味わうことの出来ないものや、昨今のお土産品などでもご承知と思うが「ご当地商品」を数多く作ることでこの昇仙峡の付加価値を高めてゆくことが出来るのではないか。

もう特産品の水晶に頼っているだけでは前進できない。このいわれは大まじめで言うほどよい、中途半端はかえって良くない。

昇仙峡
松茸岩 休憩所整備

例えば昇仙峡は「でいたらぼっち」が小さい頃積み木遊びをした場所だった、だから大きな石が四角に転がっている(とうふ岩や大砲岩を示す)であるとか、粘土細工をして遊んだ場所だった、だから(かえる石などがある)いろいろな面白い岩がたくさんあるといってしまえばよいのである。

前出勤労奉仕で開削した人々は、お茶を飲むといってもこの辺りにはお茶は無い、しかもお茶を飲む習慣は無かったかもしれない。しかしこの辺りは日本一の薬草の産地であったことからここで言うお茶とは薬草茶であったとしてしまおう。しかも疲れを取るお茶として「桑の葉茶」であるとか、新たに行者にんにく茶などを作ってはどうか。

 

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