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昇仙峡をきれいにする会社

途中の休憩所整備

いかなる名勝であろうとも其処で一時間と見ていると体は疲れるものである、ましてや「歩くことを勧めている場所ならば」多くの幅広い年齢の方々に楽しんでもらうため、多いくらいの休憩所は不可欠な条件である。単なる椅子がある場所や、畳敷きの茶屋があっても良い。また長いすに赤毛氈そして団子が出てきたりと言えば文句無い。

昇仙峡
歩いて楽しい昇仙峡区間 休憩所整備

個人的には小さい茶屋がよい、お茶は飲み放題、団子は有料でもちろん良い。荒川ダムのほとりにある大黒屋さんで出している団子を「名物昇仙峡の力団子」として売り出しても面白い。

 「いわれを作ろう」に出てくるのだが、長田円右衛門さんをはじめとして地元の人々が勤労奉仕でこの道を開削した折に、お茶うけとして一番みんなが喜んだのが「団子」であったそうだ。特にこのちょっと甘いたれの感じが疲れを忘れさせ、その後の労働にまた意欲を出すことが出来たそうである。その昔はこの辺り一体の土地はやせていて、米がなかなか取れなかった事から主なる生産穀物は麦、粟、稗などなどであり、この団子についてもその当時はキビや粟の加減でもっと色は黒かったそうであるなどとして売り出せばよい。

ここで出すお茶についても、それぞれの茶店が工夫をして独特のお茶を作り出して欲しい。何も全てが緑茶でなくも良いではないか。

 

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