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「野中一二」の言いたい放題

2001年11月8日 知事選のゆくえ

 今日は同級生(甲府南高等学校の同級生中心)の会合で昨日の「私の行く末は決まっている」という天野知事の発言を受けた話が中心になりました。どのように決まっているのか、おそらく四選は無いだろう。という結論ですが、いま経済戦争の真っ只中にいるちょうど私と同じ歳の人はひたすら冷静でした。
「いままで政治というものに無関心であった事がいけなかった」とか、「これからは自分達の時代なのだから」であるなど、かなり白熱した議論が戦わされたことにビックリいたしました。その中で、「誰のための知事なのか」という議論がでまして、他人事ではないと言う感じでした。では他人事ではないと言う中で野中 一二どうするのか、と言う事になり。私なりに自分の意見を言わせて戴きすっきりした気分でした。どのような意見かと言いますと「一部報道ででていた中央の官僚を知事選の候補として持ってくる」という事について私はかねがね「日本をだめにしたのはいまの政治家と官僚である」という持論を展開してきましたから、「もし官僚を知事選の候補に上げるのなら絶対に反対する。」「それがどのように素晴らしい人であってもだ。」という意見に皆が賛同してくれたのです。もちろんこの同級生の集まりは、私の選挙に対して一番先に手を上げて応援してくれた方々。ですが、その後はそれぞれの社会的な地位があり、一生懸命経済界でこの地域に貢献してきた方々です。何かいままでの政治の世界に感じるものがあるのでしょう、かなりきびしい意見が多かった。

 一体これからの日本で、何を頼りにこの国のことを考えていったらよいのか。皆真剣です。これからの政治家、よほど己に磨きをかけないとついてゆけなくなるでしょう。野中 一二身の引き締まる思いであとにしました。

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