活動 | 議会 | 街づくり | 環境 | 言いたい放題 | プロフィール | ホーム | 戻る

「野中一二」の言いたい放題

2002年5月15日 都市に人がいなかったら…

あっという間にゴールデンウイークが終わってしまいました。私は毎日町に出ていましたが、これは違う理由でした。掲示板には書きましたが、息子がお姉ちゃんの通学用の自転車を取られてしまって、町中探し回っていました。でも結局連休最終日についに発見、やってみるもんですね、あきらめずに。

ものすごい勢いでコンピューターウイルスが蔓延しています。あなたのコンピューターは大丈夫でしょうか?一度チェックをしてみては。ちなみに私の名前が入ったウイルスも送られたとか、普通だとこれ「喧嘩沙汰」ですよね、お互いに注意しましょう。・・・悪いやつらはいるもんだ。

100年の都市計画、今回は人口問題を考えてみました。「都市に人がいなかったら都市でありえない」当たり前ですが、何か他人事のように考えていませんか。よくよく考えてみれば、今は少なくともそんな状態ではないのですから、「切迫感」を持ってと言っても無理でしょう、でも確実に迫っています。そんなに長くはない全文ですが、このメルマガではさわりの部分だけお送り致します。全文興味のある方は是非ホームページをご覧ください。

はたして人口は増え続けるのか。まず地球上の人口と言う観点から見てみると、現在の62億人と言う人口は48年後の2050年頃には120億人〜80億人と言う数字がある(環境省・人口白書、平成12年版)其処には2つのパターンが示してあり、世界の不安定な状況は放置され、世界人口が120億人に迫り、なおも増加の一途を辿るというもの。もう1つには世界の安定化のための国際協力が実り、世界人口は80億人でピークを打ち徐々に減少に転じるというものが記述されている。そして「地球環境は加速度的に劣化し、人類社会の破滅は時間の問題となる」という、人類は今まさに岐路に立っており、現在世代の対応次第では未来世代を今のままの「緑豊かな地球」に住まわせることもできるし、現状を放置していれば未来世代は今の地球とは別物の「衰退する惑星」に住まざるを得なくなるとしている。SFの世界では地球外移住と言う事になってしまうのだろう、だからここでいかにして環境負荷を減らすことが出来るのかということが大切になってくる。

全文ではこれに続いて野中一二が考える「少子化」「高齢化」についても少しだけですが触れています。ご感想をお待ちしています。

メールマガジン『野中一二の人は石垣、人は城』 平成14年05月15日・第18号所収

[言いたい放題] [ホームページ] [戻る]
Copyright(C)2002 by NONAKA Ichini