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「野中一二」の言いたい放題

2002年5月28日 めがねが合わない

いよいよ衣替え
まもなく一年の折り返し6月ですね。この時期、冬の重たい制服から、軽やかな夏の制服に。そして6月になるとすぐに定例会議が始まります、「6月議会」決定次第ご連絡させていただきます。

いつもの年ですと「雨も気にせず」ですが、今年はちょっと違いました。何しろゴールデンウイーク明けごろから「めがねが合わない」のには参りました。15分程度で鼻の頭(めがねを乗せる部分)が痛くなり、45分が限界!!こんな毎日が続いています。パソコンに向かうときの必須アイテムですから、ここでめがねをはずすことは考えられない。先日は「老眼のコンタクト」なんていう話しもありましたが、これも結構きつい気がします。思い切ってめがねを変えるか、この辺りについては眼鏡屋さんに行くことにしていますが。

高齢になると、眼球の周囲の筋肉が老化して調整能力に問題が出てくる、それが「老眼」現象との事です。同時に起こることに「動体視力」が衰えて来る事があります。テニスをしていて上から落ちてくるようなボールに対して、ラケットの真ん中で捉えられない。これは実に情けない現象です。ふわふわっとあがったボールに「チャンス」とばかりにラケットを振ると、これが見事に空振り。そこで名文句が生まれます「チャンスはピンチだ」、この瞬間はもうテニスやめようかなんて思いますね。4月19日号でも「目」について掲載してあります。

私たちの生活にはこのような「補助用具」がたくさんあります、これらの道具を有効に使って暮らしを楽しくしてゆく、自動車なんかも移動手段としての補助用具と捉えるとますます面白くこの世界が感じられてきます。ごらん頂いているパソコンもすばらしい補助道具ではないかと、でも基本の生活忘れたくないですね。講演のため来甲なさった愛媛県松山市長の中村さん全国県庁所在地では3番目に若い市長さんです)、空洞化している中心市街地を「歩いて暮らせる街づくり」で元気を出そうという推進者の一人でもあります。どうやらこの辺りに視点がありそうですね。

100年の都市計画でも、現在、甲府都市圏をモデルにしながらの地域交通論をまとめています。めがねでかなりてこずっていますが、もうしばらく時間をいただきながらまとめ上げてゆきたいと思います。

この事についてもご意見、ご感想などいただけると幸いです。

メールマガジン『野中一二の人は石垣、人は城』 平成14年05月28日・第19号所収

めがね、たちまち続編!

めがねの件、メールマガジン書いたあとに分かったことでしたが、やっぱり鼻に乗せる部分が曲がっていた。そんなこと知らないから、全く〜。その上、耳にかける部分が変形していて引っ張るようにのっていたとか。

人間の細胞だけの寿命は158歳ぐらいだとか。皮膚などは大体27日でワンサイクル。だけどその製造や修理が次第に追いつかなくなって、それで老化が出る。一番元気なのは16歳ごろだそうですよ。その後はただただ衰えるのみ、でもしっかりとしたメンテナンスにより寿命は延びるのだとか。視力で言うと、子供の頃に見える物は輪郭などもはっきりしていて非常にシャープに見える。それが、次第に年を取ると、だんだんぼやけてしか見えなくなってしまう。でも精神的には対応できるし、生きていることでますます知識は深まってゆく。よって、多少ぼやけて見えていてもあまり気にならないのだとか。でも、これを意識してくっきりと見るようにすると、とても疲れるとの事。これはあまり人々は考えないようですね。(笑い)

「野中さん、年甲斐もなく一所懸命に見ようとするから疲れるんだよ」ですって。地に働けば角が立つってこの事ですかねえ。

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