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「野中一二」の言いたい放題

2002年9月5日 暑い秋

こんにちは、今年の残暑は異常ですね。
甲府盆地は全然雨が降っていません、このままだと秋の作物に干害が出そうです。天気予報ですと明日には少し雨が降るようですが、大雨はいりませんからちょっと降ってくれるといいですね。

8月の21日・22日・23日に行政視察に行ってきました。すでに記事はアップしてありますが、白石市・仙台市・いわき市に行きました。ご確認下さい。「行政視察・野中一二の個人的感想」です。

「100年で考える都市計画」もいよいよ最終となりました。
今回の産業編では、私が言いたかったこれからの産業として「流通」と言う言葉を使ってちょっとだけ解説しています。
これまでの記事に前書きと終わりを付けて出版の準備に入ります、なんと言っても活字で確認なさる方がまだまだ多いのが現実のようです。10月には出来上がってきますのでご希望の方はメールか掲示板で連絡ください。但し郵送料のご負担だけはよろしくお願い致します。

私の掲示板で結構核心に迫る意見がかかれましたのでご紹介致します。

情報という言葉に対する誤解は無いとした上で、ホームページとかメールマガジンとか掲示板とかを駆使して情報を発信することは、従来のような紙の媒体で発信するのに比べて時間も経費も少なくて済みます。しかし紙しか使えない人々は、例えパソコンを使ってもワープロで書いて印刷して配布することしか考えないのではないかな。
むしろ途中経過を丹念に発信していく(日記サイトなどはまさに人生の途中経過報告ですね)ことが可能であり、その事により、これまでの紙媒体とは全く異なる点として発信者と受信者の間で「認識の逐次的共有」が可能になるのです。その経過に納得すれば結論が自分とは反対になっても妥協点は見いだせる。少なくとも社会が成り立つ為にはみんなの結論をいつまでも妨害して良いという根拠は薄れる。

(さかもと龍馬さん、意見をお借りします。)

この事について現実と比べてみました、例えば博物館問題。県民の70パーセントは反対の意思を持っている、それに対して県議会の80%が賛成した、この事実。
学区再編で自治会連合会が早期実行と言う要請を市長に出し、市長がそれを受けて6月議会で表明したらそれは自治会連合会の総意じゃないと言う事で、住民から反対運動が起きてしまった。長野県知事選挙では、県議会の方々は民意の重さを再認識したと言っている、でも県議会議員を選んだのは民意。

これらはまさに変革のうねりだと捉えていますが。

メールマガジン『野中一二の人は石垣、人は城』 平成14年09月05日・第24号所収

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