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「野中一二」の言いたい放題

2002年10月4日 虚心坦懐

台風一過、よい天気になりましたね。暑さと寒さが繰り返されるこの時期は、体調を崩しやすいものです。皆様も十分注意してください。

選挙における力学、今まともにこの力を感じています。実際の支援している候補者はここに書くとまずいのでしょう。(たぶん公職選挙法の政治活動の域を越えていることとなるのでしょうね)

でもとにかく虚心坦懐、だから「選挙と株がほんとの男の勝負」なんて言われるのでしょう。これだけははっきりいえます、「選挙活動は究極の営業」だと思っています。通常の営業は売り物があって金額がある、だから「ほなまけときまっさ」とか「べんきょうしまっせ」と言って品物とその対価があるのですが、この選挙と言うのには何の対価報酬もなく何の商品もないんです。つまり「自分の心で相手の心を買う」、これしかないのです。

これから来年の4月まで全国が選挙一色になるのですが、わが身はとりあえず知事選が終わるまですべての力をこの選挙にぶつけることとしています。きっとそのやり方も変わってくることでしょう、長野県のよい例がありますね。さてさて山梨の選挙は「甲州選挙」と言われてきましたが、どうなりますでしょうか。(そんなに冷静でいられるわけがないんですが)

今甲府市は中心市街地の活性化に絡む問題で大揺れです。中心街の空き店舗にスーパーが誘致されるか、車券場がくるかどちらがいいのか。小学校の統廃合はいったいどうなるのか。基本的にはこれらの問題すべてしっかりした話し合いで解決すべきと思っています。自分たちの町は自分たちで作っていかねばならないのですから、その根本的な解決方法はやっぱり自分たちで探す必要があると思います。すべての生活は自分たちの手で行うべきものですから、他人任せではしっぺ返しを食うのは自分たちですよ。

野中一二、これについてもすでに中心市街地の問題で取り上げています。繰り返しになりますがホームページご覧ください。(リストで見やすく探しやすくなっています)

メールマガジン『野中一二の人は石垣、人は城』 平成14年10月04日・第26号所収

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