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「野中一二」の言いたい放題

2003年4月12日 女学生にはアジサイが良く似合う

言いたい放題も4月27日までの最終版になりそうです。

昨日11日、北口の県道愛宕町下条線(舞鶴陸橋北詰から東方向、東京ガスの前を通って愛宕町方面)に恒例となりましたアジサイの植樹を行いました。「アジサイで作る街づくり」と題して行ってきた活動の一環です、今年も「甲府東ロータリークラブ」さんのご協力と「甲府市都市建設部新都市拠点整備課」のご協力で、北口にアジサイを植えることが出来ました。

アジサイの植樹
(写真をクリックすると切り替わります)
アジサイの植木鉢、ワイン樽

 都市の特徴として、コンクリートとアスファルトに囲まれた空間での植樹ですから、どうしても大き目の植木鉢、しかもコンクリートのフラワーポットだと夏の暑さで焼けてしまうので、今年もワイン樽を使った植木鉢に植えることとなりました。甲府の名産ワインにちなんだ部分もあって、野中一二はこの鉢にこだわっています。

女学生にはアジサイが良く似合う

 ちょうど植樹をしている最中、近所の女子高の学生が歩いてきました。この学校はキリスト教系の学校で今もセーラー服を着用、鉢いっぱいに咲いたアジサイを早く見せてあげたいのですが、後3年お待ちください。きっと学校の帰り道、あるいは今から向かう道で、きれいなアジサイに迎えられることとなるでしょう。特に雨が降ってじめじめしたときに気持ちをやわらげてくれるはずですよ、「いっぱい知識を身に付けてきなさい」と言わんばかりに咲いてくれるはずです。

 「継続は力」です、今年で3年目のこの事業で鉢の数も40になりかなり見ごたえが出てきました。これは木ですから毎年咲いてくれます、そして毎年増やしてゆきますから、きっと10年後には素晴らしいアジサイ街道が完成するでしょう。
そしてその頃にはこの辺りは街灯が「ガス灯」となっているはず、情緒のある町が完成しているでしょうね。あとはそこに暮らす人々が一生懸命「くらしてみたい街」にしていただくこと、つまり自分たちの力で自分たちの街を作ってゆく、そんな気持ちが大切になるのでしょう。

きっとこの北口の方々はやってくれるでしょう。

野中一二 走る 野中一二も「くらしてみたい街」を作るため、一生懸命走ります。

メールマガジン『野中一二の人は石垣、人は城』 平成15年04月12日・第40号所収

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