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「野中一二」の言いたい放題

2004年6月16日 水の話

甲府市の水道水が読売ウイークリーで「日本一おいしい」という評価をもらったのが、確か2年前ですね。あの名水と謳われた熊本市を抑えて、堂々の掲載だった事を思い出します。水道局ではすぐにその雑誌を購入して、あちらこちらの関係者に配ったものです。

昨年の「サマーINきたぐち」で「利き水コンテスト」と言う催しを行いましたが、おそらく今でもその水質は変らないでしょう。日本一の水と、日本一の富士山や二番目の南アルプス北岳に囲まれた素晴らしい緑、そして日本一親切な市役所(これは目指す目標ですが)。無機質な空間にいる首都圏3千万人のオアシスとしてはうってつけですね、あとは「ホスピタリティー」の醸成ですか、観光立市甲府もあながち夢ではありません。

今日のラジオ番組で梅雨にちなんで水の特集をやっていました。残念ながら私のカーラジオが余り感度がよろしくない、その上東京がキー局のFMときては聞き取るのが実に難しかったのですが、そのせいかとっても心落ち着く番組だったような気がします。久しぶりのラジオでしたね、普段は運転中はあまり聞きませんから(その上、まだスタッドレスタイヤなモノで、ロードノイズも人一倍ときてはこれは聞き取れるはずが無い)

人間はその体重の1/3が水といわれています、材質のパーセントでいうと約60%ですね。

但し肥満体型の方は痩せている人より水分が少ないそうですから、私はまあ平均的な50リットルの水を抱えて歩いている(昔テニスコートですぐに大汗をかくので、歩く貯水池と言われていました)という事になりますか。子供の場合は80%と大人に比べてかなり高い割合だそうです、そのため高いところから落ちてもかすり傷程度ですんだと言う話がよくありますね。

とにかくその命の水は「体の中でいろんなものを繋ぎ合わせる接着剤のような役割をしている」そうです。感情であふれ出る涙も「水」、風邪を引いて止まらなくなる鼻水も「水」と、さまざまな働きをしながら結局命は水に浮いているんですね。

このような大切な水だから、そして循環しながら地球上の全ての生物に対して平等に与えられる水だから、益々きれいに使いたいものです。

地球上の水の量はほぼ一定なんですよ〜〜っ。

メールマガジン『野中一二の人は石垣、人は城』 平成16年06月16日・第71号所収

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