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「野中一二」の言いたい放題

2005年4月6日 気候がおかしい

ちょっと変な陽気が続きます、桜の開花予想も1日と言う事だったのですが、2日、3日の土日にはまだまだ早すぎの感じでした。気象予報によると平年よりも7日開花が遅れたとの事、本日の小・中学校の入学式でもこの話題で持ちきりでした。おまけに今日6日の大月市はなんと27度、この分ですと春は一気に来てさっとどこかに行ってしまいそうですね。ぶどうの樹液も「取れたよ」と言う連絡が無いまま4月になってしまいました、そしたら火曜日の経済新聞にやっと掲載されていたり、テレビでその日の夕方のニュースでやっと流れたりと、ずいぶんやきもきしました。

月曜日の4日はまた「花震い」のようなちょっと冷えた空模様で、暖房が恋しくなったりとこれもインドネシアの巨大地震から続く天変地異なのでしょうか。昨年の新潟中越地震に続き記録的な豪雪となった事や、我が甲府市で昨年夏には40度を越える猛暑が続いた事など、ちょっとどうかしたの程度じゃない異変だと感じています。自然を大切にしなかった事からの反逆か、とか、冒涜した自然の仕返しだなどと言われているのもなんとなく理解できる気がしています。この様な時に「邪教」と言われるような宗教がはやるんですよねきっと、アレフ(かつてのオウム)が活発な活動を始めたとか聞き及ぶとドキッとします。

45億年と言われている地球の歴史の中にはとんでもない出来事が数多くあったようです。その殆どが周期的にやって来る繰り返しの世界だとか、隕石が落ちるのも一定の周期があるのだそうです。氷河期が来るのも一定の周期ですし、温暖な気候が続くのも一定の周期だとすると、やっぱりここは自然に逆らわず常に受身で過ごすことが肝要なようです。しかし生身で生きているとなかなかそうは出来ないのが常でしょう、暑いときにはエアコンの効いた部屋に入りたくなり、寒さを感じればすぐにストーブのお世話になってしまう。もう少し我慢すればと解っていてもなかなか出来ないですよね、「文明社会に生きているんだから」などと屁理屈を言ってはすぐに恩恵に浴してしまうのが常です。

幸い私はエアコンがあまり得意ではありません、夏は車でも窓を開けて走りたいですね、やせ我慢ではなく暑いときには暑くすごすのが良いと。しかし昨年の40度を越えた夏の甲府には参りましたね、丁度その日は御葬儀があり外に立っていたのですが、自分でもなんか体の具合がおかしいんじゃないかと思えるほどの暑さでしたね。とっておきの情報ですが、温まった車に乗ってすぐにエアコンのスイッチを入れるよりも一旦外気を一杯に取り込んだほうが中の温度は下がりやすいそうです。今年の夏はお試しあれ。

などと言っていても4月も半ばに近づきつつありますね。すぐにゴールデンウイークになってしまいますよ、計画は早めがよい様です。私も今年度は精力的に各地の「ごみ問題と街づくり」をこの目で見て歩こうと考え中です。「ここはいかが」と言うような事例などありましたら、どうか教えてください。今年度も走りつづけますから。

(この原稿は一旦4日に書いたものを6日に編集してメルマガで発行しています。少しおかしいぞと思ってもどうかご勘弁を願います。で6日に発行しようとしたら移行作業が進まず、実際は9日なってしまったこと改めてお詫びいたします)

ちなみに本日の甲府市立北東中学校の新入生は、男子76名に対して女子46名の合計122名でした。これでは少子化は避けられない、と感じましたがいかが思いますか。

メールマガジン『野中一二の人は石垣、人は城』 平成17年04月06日・第98号所収


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