活動 | 議会 | 街づくり | 環境 | 言いたい放題 | プロフィール | ホーム | 戻る

「野中一二」の言いたい放題

2005年6月19日 新兵器登場しました

(と言っても7年間愛用のデジカメを新しくしただけですが)

昇仙峡仙ヶ滝
昇仙峡仙ヶ滝

昨日かねてより注文しておいた新しいデジカメが到着いたしました。今まで使っていたのはフジフィルムのFinePix2700と言う機種で、およそ7年前に購入してから現在まで活躍して来てくれた物でした。230万画素(ピクセル)、当時としては画期的な新機種でしたね。小型でしかも取り扱いが実に楽だったのですが、残念ながら画像の解像度で今では携帯電話の写真に及ばなくなっています。先日のヘリコプターでの上空からの視察の折にも、苦い経験をしています。結局後から拡大し様にもどうにもならない事態でしたから。

そんな事で今回はいわゆるコンデジ(コンパクト・デジタルカメラ)ではなくちゃんとした(何がと言う事ですが、後からいろいろ手が加えられるような写真が取れるということです)デジカメを購入しようといろいろと検討しました。一番参考になったのが「取材で使っている記者達の意見」でしたね、彼らはそれで商売になっているわけですから必死です。それと、友人のいわゆる「カメラ通」の方の意見でした。私がこの様な、そしてこんな事が出来るようにといういろいろな注文をつけると、数日後には機種を選定してくれました。その様な事があり、今回はNikon D70sと言う機種にした次第です。

早速一応ためし撮りと言う事で近くの昇仙峡に出向きました、あいにく梅雨空のうす曇でしたが何とか仙ヶ滝まで徒歩で上り、数枚の写真をとってきました。確かにその性能は想像を越えています、実際に望遠機能や接写機能を数箇所でためして見たところ、満足の行く写真が取れていました。昇仙峡はこの時期としてはずいぶん多い観光客で賑っていて、滝の近くでは肩を擦れ合わせるほどに多くの方が見学していました。

しかし殆どはその場で「はいチーズ」と言う記念写真をとって終わり、もっとこの滝の由来やどのようにしてこの昇仙峡が世に示されたのかと言うものを見てほしかった気がしています。大方の観光地と同じなのでしょう、特にここで感動するような事ではなく、「きたよ」と言う程度で終わってしまう昨今の観光地のあり方を垣間見た気がしてなりません。それにしても最近のテレビで度々取材紹介されている影響でしょうか、実に大勢の方がきてくださっています。この方々に「もう一度」と言う気にさせるような昇仙峡に仕立て直ししなければいけませんね。

帰ってからは、写真を調整するソフトとの相性が悪くちょっとてこずりましたが、何とかそれも解消。庭の花を数枚、いろいろな角度から撮影して、それも調整しながら何とか明日からは同行取材の許可を出したところでした。

庭の花 金柑
庭の花 金柑

いや〜、最近の機械はてこずります。力では動きませんから。

メールマガジン『野中一二の人は石垣、人は城』 平成17年06月19日・第103号所収


[言いたい放題] [ホームページ] [戻る]
Copyright(C)2005 by NONAKA Ichini