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「野中一二」の言いたい放題

2007年3月18日 3月議会の質問と回答

次の通りの質疑内容要旨が、議会事務局の方によってまとめられました。ただし「議会だより」に掲載されて配布されるのは5月1日ということですから、一足先にメルマガ読者に公開したいと思います。これによって私の考える甲府駅北口への思いと、市長の立場というものが十分理解できるのではないでしょうか。

さてそこで横内知事はどのような判断をしてくれるのでしょうか、それこそが楽しみな部分でしょう。

都市計画の方向性について 新政クラブ  野中一二

【問】 甲府駅北口への図書館建設は、平成十四年の九月議会で、当時の山本市長に私が提言したことでありますから図書館は何としてもこの地へもつてきていただきたい。私は今でもこの気持ちは何ら変わつておりません。しかし、まず県立図書館ありきで進んだ計画が、なぜそのほかの余分な施設と思われる施設が入ってしまったのか、私はあれば便利だが、ほかの施設で代用できるならば、ほかの施設をぜひ代用して、今さら新たにつくる必要はないのではないか、こういう視点で今でも物事を考えております。特に今回、県民、市民の総意が無駄だと感じている施設に対してまだ、市長は全ての計画を何とかして推進して欲しいと、このように知事に申し入れてきているようですが、市長は、図書館建設だけに限ってこのことを進めていくと言う気持ちはないのでしょうか。市長の御見解をお尋ねいたします。

【答】 図書館のみの建設をしたらどうかということについてお答えをしたいと思います。
 新たな学習拠点については、白紙撤回するというのが新知事の公約であるとしても地元である甲府市としては、これをそのまま受け入れるのではなく、主張すべきところは主張していく必要があると考えております。ホールや生涯学習施設など、図書館以外の施設につきましても、市民、県民のニーズが私はあると認識をしていますので、引き続き要請をしてまいりたいと思います。しかしながら、一切議論の余地がないといった態度をとるものではありません。北口地区の整備における従来の経緯や市民、県民のニーズ、さらには大学の声などを十分踏まえた上での協議には積極的に応じていきたいと考えています。

メールマガジン『野中一二の人は石垣、人は城』 平成19年03月18日・第162号所収

メールマガジン発行の時にテンプレートの使い方を間違えて創刊号で送信してしまいました。読者の皆さんを混乱させてしまいお詫び申し上げます。

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