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「野中一二」の言いたい放題

2007年5月6日 今日でゴールデンウイークも終わり

となってしまったのだが、相変わらず選挙の後始末でなんだかんだといろいろな用事が続いてしまった。

午前中は遠方の支援者へ挨拶に行き、途中ではじめて大型ショッピングセンターによった。ここは今まで国政選挙の遊説で応援演説を行った場所だが、店内に入ったのは初めてでいわゆるディスカウント店舗としては県内でも大型のものだろう。大量に積み上げられた商品はそれぞれが箱ごとであり、棚の役割もしているといった感じで圧倒される。但し買い物を楽しむという風情はなく、値段が勝負と言う感じで「これも一理あり」とやけに納得してしまった。しかし現在使用しているスリッパなどたったの98円出せば新しい物が手に入ってしまうこれが一番の無駄使いなのだとわかってはいるもののきっともっと軽い意識の中で購入してしまうのだろうなあ、などと思いつつ店内を一巡してみた。

午後は事務所(自宅内の一室)のかたつけを始めたものの、一向に進展しないうちに夕刻が迫って来る。そうしているうちに「最近メルマガも書いていないなあ」などと勝手にかたつけを中断しパソコンへ向かう、しかしそれも今一である。どうも筆が進まない(最近は筆は使わない、この場合はキーボードが進まないとは言わないだろうな)のである。

今までの2期8年間は一体どうだったのだろうか、そして今後の4年間はどうなってゆくのだろうか。これらのことを考えていると何となく憂鬱になって来る、同時にそれなりの期待感も見えてくるのだが、どうやら自分自身では既に限界があるようである。議会人としての限界と言う事なのだろうか、どう考えても事業家にはなれないと思えてくるのだ。

しかし事業家と言う考えのもと議会に籍を置き市の行政をじっくりと見つめてゆくという事もこれは絶対に必要なことだと確信もしている。たとえばバランスシート一つ捉えても貸借対照表が見えてこないとその組織の全容と活動内容は見えてこない。また損益計算書がしっかりと組みたてられないと事業に対して説明責任と監督義務が果たせない、この様な狭間でこれから4年を見つめてゆきたいと考えれば考えるほど様々な制約が出てきてしまうと予想されるのだ。しかし留まっているわけにはゆかない、すでに付託は受けてしまっているのだから今ここでぶつぶつ言っても始まらない。

明日からはすでにいくつかのアポが入っていて、行うべき事柄はすでに山積し始めている。これからも自分を見失うことなく、責任を転嫁することなく、そして最初からそうであったようにひたすらまっすぐ進むだけである。

さあてっと。
気合いを入れて3期目をスタートさせるぞ

メールマガジン『野中一二の人は石垣、人は城』 平成19年05月06日・第166号所収

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