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「野中一二」の言いたい放題

2007年6月14日 直前号削除の理由と甲府市新庁舎建設基本方針

6月9日発行のメルマガは、「言いたい放題」へいったん掲載しながらも、削除と いたしました。いったん掲載した文章を削除するというのはおかしいと感じられた 方もいらっしゃるでしょうが、文中書いた当局に対する警鐘が想像以上の効果があ ったという事でご理解ください。これからは文章一通送るのにもそれなりの配慮が なされることでしょう。

改めて新庁舎について、記載いたします。

甲府市議会においては、「新庁舎建設特別委員会」を議会に設置して、当局とともに今後の新庁舎についての議論を進めてゆくと決定した。当局基本方針は別ページに示すように、示されこれを元として議会、市民からの意見を聞く中で骨格が決定 されてゆくことだろう。

市民に対する情報開示と言う事で、その全文を小生のページで公開させていただく、ただし別ページは文書おこしがあるので同時にと言うわけにはゆかず、多少時間がかかるかもしれないが御拝読いただきたい。

一方議会において、本日の各常任委員会では当然の如くこれらの問題が議論され、議員の関心の高さもうかがえるものである。

しかし本日の常任委員会では、総務委員会で「自治基本条例」に対する質疑が一番集中した様であり、民生文教委員会では国保赤字補てん問題が問題として上ったようである。

私が所属する環境水道常任委員会では、私から甲府市下水汚泥処理基本構想・基本計画について、焼却施設増強は認められないということを柱に当局の見解を問いただした。

結果、これからも十分検討を続け、焼却に依存しない処理方法を検討するようにと言う意見を付け加え終了した。また700億円もの下水道事業借入れに対し対処するため、東部への本管敷設の費用対効果を明示するよう宿題を出した。

また環境部においては、現在の上町焼却場の建設計画理念とその概要を問いただし、今後の境川町寺尾地区での広域事務組合事業へその意思を引き継ぐよう要望した。

また小生が平成13年3月議会で提唱した「生ゴミ発電」を引用し、生ゴミの分別回収を積極推進するよう申し入れた。環境水道常任委員会では、今後来年3月までの委員会を通じて「甲府の環境、甲府の下水道」という理念形成に積極的に取り組んでゆきたい。

以上本日の委員会報告でした。

(途中からデスマス体になってしまいましたが、ご容赦ください)

メールマガジン『野中一二の人は石垣、人は城』 平成19年06月14日・第169号所収

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